こんにちは。@ 人生ほぼ登山 です。
毎日の仕事や家庭に追われながらも、ふと立ち止まりたくなること。
「このまま、ただのルーティンに埋もれていくのだろうか。」
という思いになることがあります。
そんなとき、思い出すのが、ライフネット生命の出口治明さんの言葉です。
「人、本、旅。この三つに金と時間を使うことで、人生は満たされる」
この考えに非常に共感を覚えました。
まさに、人生という長いスパンで考えて、大事にしたいなと思える要素であり、大きな行動指針となる思想です。
■ 人:対話が思考を深める
誰かと話すことは、簡単なようで、実は深く思考するための最高の方法だと思います。
私も資産運用について考えるとき、
最も役立つのは「話し相手」の存在です。
読書会の活動の中でも、人と話すことで、新しい視野や発想に出会えます。
登山中の「こんにちは」の一言でさえ、人間関係の簡単さと美しさを感じます。
■ 本:知恵は心の資産
読書は、最も費用対効果が高い「投資」だと確信しています。
例えば、「お金」について学びたければ、どの本も結局、次の方程式に集約されます。
収入 – 支出 + (資産 × 運用利回り)
これを、本を通して知り、経験で腹に落としてきました。
最近は、哲学や宗教の本も手にとります。
人生に広がりと深さをもたらすために、本は最高の「心の資産」です。
■ 旅:自分の常識を壊す
旅は、その地でしか得られない経験を与えてくれます。
初めての風景、文化、人々の言葉は、ラテマネーでは手に入らない方程式です。
例えば、私の休日旅には「寺社仏関」訪問も組み込まれます。
出張や旅行で見知らぬ土地にいった際は、その土地の代表的な場所を
必ずと言っていいほど訪れます。
願い事はせず、ただ「ありがとう」と感謝を伝える。
それだけで、心がリセットされ、日常を改めてみようと思えるようになるんです。
■ まとめ:無形資産にも投資を
資産形成は、なにもお金を増やすことだけではありません。
「何のために増やしたいのか」を考えることで、日々の行動は変わってきます。
人、本、旅に投資することは、未来の自分への貢献。
そして、それは今の自分を満たすことにもつながります。
これらは、きっと、私の人生を豊かにするものだと確信しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

