こんにちは。@人生ほぼ登山です。
今回は、我が家が「支出の見える化」をして気づいた無駄を、どう削ったか。
そして、その浮いたお金をどう最初の投資に回したかを具体的に紹介します。
◯支出削減=登山道の障害物をどける
家計を見える化したことで、驚くほどムダが見えてきました。
でも、ここでやったのは「無理な節約」ではありません。
登山で言えば、道の真ん中に転がっている岩をどけたり、いらない荷物を降ろすようなもの。
例えば、
意味のないコンビニ通い→極力近寄らない。缶コーヒーも自宅の水筒で代用。
毎週末の外食→月2回だけ「家族のご褒美デー」に。残りはおうち外食。
使っていないサブスク→全部解約。
医療保険→解約して、高額療養費制度+現金で対応方針に変更。
この結果、我が家の固定費・変動費合わせて、月3万円以上がカットできました。
正直、我慢というより「スッキリした!」という感じでした。
必要以上に外食に頼らないと、健康にもプラスに働き、食費も減る。
また保険を見直したら、年間5万円以上が浮きました。必要のない保険は不要ですね。
◯浮いた3万円、最初の投資は「つみたて投資」
この浮いた3万円。
当時はまだ新NISAもありませんでしたが、ネット証券のつみたて投資をスタートしました。
私が選んだのは、
楽天証券(当時は楽天カードで投資額にもポイントがつく!)
全世界株式インデックスファンド(月3万円から開始)
理由はシンプルで、「世界中に分散するのが安心」「手数料が安い」「毎月自動でできる」から。
個別株の方が儲かるイメージはありましたが、何を買ったらいいかの知識がありませんでした。そのため、まずは王道の投資信託にしました。
今思えば、これが我が家の「資産形成登山」の1合目でした。
◯今日のまとめ:「節約は我慢じゃない、筋トレだ」
支出を減らすというと「ケチケチ生活」と思われがちですが、私にとっては「資産形成の筋トレ」でした。
ムダな岩をどけて、体も家計も軽くなる。
その分、浮いたお金を「資産形成という登山」に使う。
家計管理は筋トレと一緒で、無理をすると続かない。
だからこそ、私たちは「メリハリ」「見える化」「自動化」を徹底しています。
あなたも、まずは月3万円の岩、見つけてどかしてみませんか?

