こんにちは。
@人生ほぼ登山です。
私は40代の勤め人です。
山登りが好きで、資産形成もまさに「人生という登山」のようなものだと日々感じています。
このブログでは、我が家が歩んできた「資産形成登山」の道のりを、
少しづつお届けしたいと思います。
「資産形成」って、投資?副業?
そう思われるかもしれませんが、最初に必要なのはそんな難しいことではありません。
登山で言えば、
地図も持たずに登り始める人はいません(よね)。
資産形成も同じ。「今、自分がどこに立っているか」を知ることが、何より大事だったと実感しています。
◯家計の登山道、整ってる?
10数年前の我が家。
共働き家庭で、子どもは小さく、毎日時間に追われる日々。
「このまま何も考えずに過ごしていたら、老後はどうなるんだろう…」
そんな漠然とした不安が、私たちの第一歩のきっかけでした。
でも、最初から投資や副業に走ったわけではありません。
私たちがしたのは、まず「今の家計の見える化」です。
理由はシンプル。
お金の流れがぐちゃぐちゃでは、どこを改善すればいいかもわからないからです。
◯「支出の見える化」って、具体的に何をした?
我が家がやったのは、こんなことです。
家計用のクレジットカードを1枚に絞る(楽天カードを使っていました)
家計専用の銀行口座を1つ決める(給与振込、引き落とし、投資もここから)
食費、光熱費、通信費、外食、保険…すべてカード払いに集約
電子マネーや現金を使った場合は、レシートを月末にまとめてざっくり記録
これだけです。
家計簿アプリも使いましたが、私たちには続きませんでした。
だから、せめてカード明細だけでも月に一度眺めるようにしました。
これをやっただけで、思いがけない無駄が山ほど見えてきました。
例えば、
週に3回以上行っていたコンビニ(毎回1,000円近く)
使っていない動画サブスク(月額1,500円)
なんとなく続けていた医療保険(月額5,000円)
特に驚いたのは、家族4人の食費が月10万円を超えていたこと。
しかも、よくよく見ると、外食やコンビニ、スーパーのお惣菜が目立っていました。
◯今日のまとめ:「今のお金を知る」ことが一歩目
資産形成を登山に例えるなら、
最初の一歩は「今のお金の流れを知る」こと。
どんな高い山も、まずは足元の地図を広げて、
現在地を確認するところから始まります。
支出の見える化だけで、最初の数ヶ月は家計の「岩」がゴロゴロ転がり落ちていきました。
結果的に、この作業だけで月に3万円以上はムダ削減できました。
みなさんにも定期的に、まずは1ヶ月だけでも家計の明細をチェックしてみませんか?
登山道整備は、初心者こそ一番大事です⛰️
