こんにちは。@人生ほぼ登山です。
今回は、投資を始めたばかりの私たちが直面した「不安」と「心が折れそうになった瞬間」を、包み隠さずお話しします。
最初に投資を始めた頃。
ネット証券で月3万円、少しづつインデックス型の投資信託に積立。
投資を始めた自分が、なんだか一歩進んでいる気持ちになり、
口座を眺めるのが楽しくて、毎日チェックしていました。
でも…
ある時から、徐々に含み損が出てきました。
▲2,000円、▲5,000円…
「毎月入金しているけど、マイナスって、、、」
「このままお金がゼロになるんじゃ?」
そんな不安が時折頭をぐるぐる。
投資初心者の頃って、金額が小さくても、心の負担は大きいですよね。
◯私たちが最初に経験した小さな暴落
その後も、横ばいどころか、下降曲線の一途。
口座の金額は相変わらず、マイナスの赤文字。
積み上がるどこから、積み下がる状況に、
「もうやめたほうがいいんじゃない?」
「積み立ててたのに、減るってどういうこと?」そんな気持ちになりました。
でも、当時、私はある「決まり」を作っていました。
投資初心者が折れないために工夫した3つのこと
私が当時、心が折れそうになった時、支えになったのは以下の3つです。
①【見るな戦法】
毎日証券口座を開くのをやめ、月1回だけチェック。
登山中に、毎分標高を測る人はいません。
山頂に着くまで、淡々と歩くのが大事。
②【暴落はセールと割り切る】
「値下がり=バーゲン!」と夫婦で言い聞かせ、むしろスポット買いを1万円追加。
登山で突然の雨に遭遇したら、「装備のチェックタイム」と割り切る。
③【本を読み直す】
暴落の時は「投資の本」を読み直し、メンタル補強。
『敗者のゲーム』、『ウォール街のランダム・ウォーカー』などを読み、短期で慌てることは無意味と再確認。
◯今日のまとめ:「投資メンタルも登山の筋トレ」
資産形成も、登山も、最初の不安は避けられません。
でも、知識、経験、習慣で、少しずつ「投資メンタル筋肉」がついてきます。
登山では、雨の日も、足が痛い日も、歩みを止めなかった人が、山頂にたどり着きます。
資産形成も同じ。
「下がった時ほど、メンタルを鍛えるチャンス」と考えるのが、今でも私の鉄則です。
資産形成と登山。
やはり似ているところがあります。
私にとって、2つの趣味?は相性が良かったのだと納得しています。

