こんにちは、@人生ほぼ登山です。
日々、投資信託を中心に積立投資を続ける中で強く感じているのが、
「読書は最高のレバレッジ投資である」ということです。
時間をかけて蓄積した知識が、行動や判断に変化をもたらし、それが資産形成にも良い影響を与えている。
この循環を実感しています。
今日は、資産形成に効いた読書の考え方と、おすすめの3冊を紹介します。
読書=自己投資である理由
本は1,500円前後で購入できるにもかかわらず、内容によってはそれ以上のリターンを長期にわたりもたらします。
図書館では無料で借りることができるので、リターンは計り知れないです。
私はメルカリやアマゾンで買いつつも、図書館を使い倒すヘビーユーザーです(笑)
本はしっかり読んでもいいですし、流し読みでもいいと思っています。
1つでも新しい情報や知識が増えれば、十分だと思います!
特にお金に関する書籍は「知らないことで損をする」構造になっているため、知っているだけで得をする場面が無数にあります。
資産形成に効いたおすすめ本3選
1. 『となりの億万長者』
消費が激しい見た目リッチな層ではなく、地味に見える「本物の資産家」の特徴に驚かされる一冊。
家計管理・支出削減を考える上で、思想の根幹をつくってくれる本です。
2. 『敗者のゲーム』
インデックス投資の意義を体系的に理解できる名著。
「市場に勝つ」のではなく、「市場に居続ける」ことの大切さを再確認できます。投資継続の軸が定まります。
3. 『バビロンの大富豪』
資産形成の本質が100年前から変わっていないことに気づかされます。
「まず収入の1割を貯めよ」「欲望に優先順位をつけよ」など、普遍的な原理原則を物語形式で学べます。
読んで終わらせないための工夫
そんな良い事づくめの本ですが読んだだけでは、本の良さを活かしきれていないですよね。
行動して初めて効果がでます。
そのため、行動に落とし込むためにいくつか工夫をしています
1冊1メモ:気づきを1文で記録し、定期的に見返す
人に話す、とりあえず紙にざっと気づきを書くなどのアウトプットをして、知識を整理
読書習慣を朝時間に組み込む(積立と同じ“習慣化”の効果)
とりあえず、常にカバンに本を忍ばせる(Kindleの場合も)
オンライン読書会に定期的に参加(強制的に課題本を読んで話すことに)
おわりに
読書は「資産形成の種まき」だと思います。
蒔いた分だけ、知恵が蓄積し、習慣が洗練され、判断がブレにくくなる。
投資信託と同じように、読書も「毎日コツコツ」が効果的です。
今日の読書が、明日の資産形成につながりますように。

