@人生ほぼ登山です。
今回は、「幸せになることを主体的に選ぶ」というテーマで書いてみたいと思います。
人生って、不思議と「自分で選んだ瞬間」に大きく流れが変わることがあります。
まるで、鉄道の分岐点でレールが切り替わるように。
人生は選択の連続
生まれた場所、育った環境、親や学校、職場。多くのことは自分で選べません。でも、大人になるにつれて、少しずつ「選べること」が増えていきます。
それでも、「自分で選んでる感覚がない」という人は多いかもしれません。
気づけば会社のルーティンに流され、日々を「こなす」だけで精一杯。
「こういうもんでしょ」「仕方ないよね」と言いながら、本音は見えなくなっていく──。
でも本当に、それでいいのでしょうか?
好きなことを見つける。それだけで人生が変わる。
「幸せになりたい」と思うなら、最初にすべきは「何が好きか」を知ることだと思います。
好きなことって、別に理由はいりません。
上手くなくていいし、お金にならなくてもいい。ただ「なんか好きだな」と思えるだけで十分。
むしろ、そういう純粋な好奇心こそが、自分の人生を面白くするエンジンになります。
「好きなことをやっている人には、周りは勝てない」
これは本当にそうで、熱量が違うんです。
やらされてやる100時間よりも、夢中でやる10時間の方が圧倒的に濃く、深く、自分の糧になります。
仕事でも、主体性が1%でもあれば変わる
「でも現実はサラリーマン。好きなことだけでは食べていけない」
はい、私もそうです(笑)
会社員としての仕事は、やりたくないことも多い。
納期、会議、資料作り。正直「このタスク、意味あるの?」と思うこともあるでしょう。
でも、それでも。
自分から「拾いにいった仕事」には、やる気が出ます。
主体的に選んだ1%の仕事には、自分の工夫や情熱を込めたくなる。
どんな小さな業務でも、「自分から動いた」という感覚があれば、その仕事は「作業」から「挑戦」に変わります。
幸せになることを選ぶ、という決意
「主体性」とは、何も大それた行動じゃありません。
・今日はいつもと違う道を歩いてみる
・会社の新しいプロジェクトに手を挙げてみる
・気になっていた資格の勉強を始めてみる
こうした小さな一歩の積み重ねが、
「自分で選んでいる人生」への切り替えレバーになるのだと思います。
それを続けていくうちに、ふと振り返ると、違う景色が見えてくる。
「あれ?前よりちょっと楽しいかも」
多分、それでいいんだと思います。それが、幸せの始まりなのだと。
まとめ
・人生は、自分の選択でレールが切り替わる
・好きなことには理由がいらない。夢中になれるものを探そう
・仕事でも、1%でも主体性があれば、やりがいは生まれる
・小さな「自分の選択」を積み重ねていくと、やがて人生が大きく変わる
「幸せになろう」と思うことは、甘えじゃない。
むしろ、それを「選ぶ覚悟」がある人こそ、強く、しなやかに生きていけるのだと思います。
今日も、自分の足で一歩、前に進んでみましょう。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

