こんにちは。@人生ほぼ登山です。
今回は「9マス」を使った、目標達成のシンプルな方法をご紹介します。
その名も「9マス×9マス目標術」。
別名「マンダラチャート」とも呼ばれるこの手法、実はメジャーリーガーの大谷翔平選手も高校時代から使っていた方法なんです。
◯マンダラチャートとは?
中心に「達成したい目標」を置き、その周囲に「そのために必要な8つの要素」を配置。
さらに、それぞれの要素を中心とした8マスを展開して、具体的な行動に落とし込んでいきます。
つまり、「9マス×9マス」で、合計81個のマスに分解されるのが特徴です。
このように、目標 → 要素 → 行動とブレイクダウンすることで、抽象的だった夢が、具体的で実行可能なステップへと変わっていきます。
◯実際の作り方(例:1年後に資産500万円をつくる)
①中央に最終目標を書く
👉「1年後に資産500万円を達成する」
②周囲の8マスに、そのために必要な要素を書く
毎月の積立投資
支出の見直し
収入アップ
固定費削減
節税
お金の知識習得
家族との共有
習慣化・仕組み化
③それぞれの要素ごとに、さらに8つの行動を展開
たとえば「支出の見直し」の8マスは…
家計簿アプリで毎月振り返る
クレジットカードの利用明細をチェック
ラテマネーを把握(毎日の無意識支出)
電気・ガスの契約見直し
サブスク解約の見直し
スーパーでの買い物は予算を決める
外食を月2回に制限
自炊を習慣化
このように具体的な行動が「見える化」されることで、迷いなく行動できるようになります。
◯実践のコツ
このマンダラチャートを上手く活用するためのコツを以下のとおり書いてみます。
一気に全部埋めなくてもOK。まずは書き出せるところから。
毎週1回見直すことで、ブレずに進める
スマホの壁紙にして、常に意識できるようにするのもアリ
家族やパートナーと共有することで、行動のモチベーションUP!
◯家族や子どもと一緒にやってみるのもおすすめ
マンダラチャートは、大人の目標達成だけでなく、
子どもの勉強計画や家族のライフプランにも応用できます。
たとえば「子どもが英語を話せるようになるためのマンダラチャート」や「家族旅行を実現するための9マス×9マス」など。
家庭で共有することで、目標に向かって応援し合える関係にもつながります。
我が家でも、小学生高学年の子供と、このチャートに取り組み中です。
上手にできなくてもいいので、子供に自発的に考えてもらうことに意味があるのだと思い、
気長に取り組んでいます。
◯ まとめ
結局のところ、目標達成は、「具体化」と「視覚化」がすべてです。。
「9マス×9マス目標術」を使えば、どんなに大きな夢でも、一歩ずつ進む道筋が見えてきます。
この方法を活用すれば、グッと目標達成に近づくのではないでしょうか。
今日から、紙とペンで未来を変えてみませんか?

